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ホラー謎解き脱出ゲーム『くらやみ遊園地 旧校舎の怪』

ホラー謎解き脱出ゲーム『くらやみ遊園地 旧校舎の怪』

株式会社タイトー

UEFNIP Collab

プロジェクト概要

株式会社タイトーが全国5都市で展開しているリアルなホラー脱出・謎解き施設「くらやみ遊園地」のメタバース展開第1弾として、オンラインゲーム『Fortnite(フォートナイト)』上に公開されたマップです。リアル施設の体験設計をそのままデジタル空間へ拡張し、“探索・謎解き・逃走”を融合させた没入型エンターテインメントを実現しました。

コンセプト・ゲーム体験

舞台は、長年放置され地元の人間も近づかない廃校です。「丑三つ時に校舎内にいると、二度と出ることができない」という噂を確かめるために忍び込んだプレイヤーが、突如として校舎に閉じ込められてしまうところから物語が始まります13。 プレイヤーは校舎内を探索して手がかりを集め、謎を解くことで次のミッションへと進み、徐々に怪奇現象の真相に迫っていきます1more_horiz。謎を解き明かす「考える怖さ」に加え、プレイヤーを追い詰める「キラー(謎の老人)」から逃げ回る「追われる怖さ」が掛け合わされており、常に緊張状態を維持するスリリングな体験型ホラーを味わうことができます35。

制作・開発のこだわり(特徴)

リアル施設とのクロスプラットフォーム連動

本作の最大のこだわりは、リアルの「くらやみ遊園地」で実際に稼働しているコンテンツ「旧校舎の花子さん」とシーンや物語が密接に連動している点です。リアルとメタバースの両方を体験することで、物語の真相をより深く理解でき、現実とデジタルをつなぐ新しいエンターテインメントの可能性を提示しています。

専門家集団による高品質なホラー・謎解き設計

XR技術で豊富な実績を持つ制作チーム「株式会社DELTAPLUS」が没入感のあるホラー空間の構築を担当し、ドラマチックな謎解きゲーム制作で知られる「よだかのレコード(株式会社stamps)」が謎解き企画に協力しています5。それぞれの専門性を活かし、単なるホラーゲームにとどまらない完成度の高い謎解き体験を実現しました3more_horiz。

産学連携による次世代クリエイター育成

制作プロセスにおけるユニークな取り組みとして、「札幌デザイン&テクノロジー専門学校」の学生がゲーム内に登場するキャラクターの一部の制作を担当しました5。これにより、次世代のクリエイターへ実践的なメタバースコンテンツ制作の場を提供するという教育的な意義も持たせています

技術的特徴

  • Unreal Editor for Fortnite(UEFN)による緻密な空間構築
  • ホラー特化のライティング・音響演出による効果的な恐怖設計
  • インタラクティブな謎解きギミックの実装
  • 1〜4名でのマルチプレイ対応の体験設計

プロジェクト基本情報

タイトル:くらやみ遊園地 旧校舎の怪(The monster in the old school)

公開日:2024年9月13日

プラットフォーム:Fortnite(UEFN) / 対応デバイス:Nintendo Switch、PC、PS4、PS5、Xboxシリーズ、クラウドゲーミング

ジャンル:ホラー謎解き脱出ゲーム

プレイ人数:1〜4名(マルチプレイ対応)

料金:無料

マップコード:7555-0516-8958

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