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ホラークリエイティブマップ『呪園』

ホラークリエイティブマップ『呪園』

松竹株式会社、株式会社Brave group

UEFNIP Collab

プロジェクト概要

松竹株式会社と株式会社Brave groupの協業プロジェクトとして、オンラインゲーム『Fortnite(フォートナイト)』上に公開した本格ホラークリエイティブマップです。松竹株式会社におけるゲームメタバース事業参入の第一弾として制作されました。日本の伝統的なホラー演出と最新のメタバース技術を融合させ、「体験としてのエンターテインメント」を再定義する新しいコンテンツとなっています。

コンセプト・ゲーム体験

大正・昭和のレトロな雰囲気が漂う遊園地を舞台に、プレイヤーは怪奇現象の調査のために雇われた探偵としてミッションに挑みます。ただ歩くだけではなく、迫り来るキャラクターから逃れながら(チェイス)、制限時間内にマップ内に隠された護符や巻物を回収する「探索・収集・逃走」を組み合わせたゲーム設計により、常に緊張状態に置かれる“体験型ホラー”を味わうことができます。アトラクションを使ったギミックや、謎の少女「まり」に関するストーリーの伏線など、複数回プレイを前提としたやり込み要素も満載です。

制作・開発のこだわり(特徴)

映画クオリティのホラー演出(松竹お化け屋本舗×Brave group)

1998年から数々のホラーコンテンツを手掛けてきた松竹の「松竹お化け屋本舗」がプロデュースを担当。映画制作スタッフによるリアルなセットや音響効果のノウハウと、Brave groupのUnreal Editor for Fortnite(UEFN)を活用した空間構築技術を掛け合わせ、圧倒的な没入感をもつジャパニーズホラーの世界を高品質に再現しました。

日本文化「歌舞伎」を取り入れたキャラクター設計

メインキャラクターには、日本の伝統文化である「歌舞伎」から着想を得たオリジナルキャラクター「カブキフェイス」を採用。クライマックスではその姿が変貌するなど、日本ならではのビジュアルと演出で新感覚の恐怖体験を提供します。

バーチャルとリアルを横断する連動企画

フォートナイト上のバーチャル空間だけでなく、現実の「西武園ゆうえんち」を舞台にしたリアルイベント『呪園 Produced by 松竹お化け屋本舗』と連動。夜の遊園地を貸し切ったイマーシブホラー体験・謎解きを展開し、リアルとバーチャルの両軸による新しいエンタメ体験を構築しました。

多言語VTuberを活用したグローバルプロモーション

北米やヨーロッパで展開する「V4Mirai」や「globie」、提携プロジェクト「idol」などに所属する多言語VTuberを活用。日本発の伝統的なホラーコンテンツを、世界中のフォートナイトプレイヤーに向けて発信しました。

技術的特徴

  • Unreal Editor for Fortnite(UEFN)による緻密な空間構築
  • ライティング・音響による効果的な恐怖演出の設計
  • インタラクティブなギミックの実装
  • 1〜4名でのマルチプレイ対応の体験設計

プロジェクト基本情報

タイトル:『【呪園 Ju-en】the Cursed Park』

公開日:2024年4月15日

プラットフォーム:Fortnite(UEFN)

ジャンル:ホラーアドベンチャー

プレイ人数:1〜4名(マルチプレイ対応)

料金:無料

マップコード:7165-8189-7879

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