サバイバルホラーマップ『青鬼サバイバル-公式-(AOONI Survival - Official-)』
LiTMUS株式会社、株式会社Brave group
プロジェクト概要
2004年に誕生し世界中で支持される大人気ホラーゲーム『青鬼』の世界観を、オンラインゲーム『Fortnite(フォートナイト)』上で再構築した公式マップです。LiTMUS株式会社監修のもと、株式会社Brave groupのメタバースコンテンツレーベル「BEverse」が企画・プロデュースを手掛け、株式会社DELTA PLUSが開発を担当しました。日本の人気IPをグローバル市場に向けて展開し、公開わずか2か月で(同時公開されたRoblox版と合わせ)累計5,000万アクセスを突破するという大ヒットを記録した、IP×メタバースの画期的な成功事例です。
※2026年3月31日にマップ公開は終了しております
コンセプト・ゲーム体験
コンセプトは「『逃げる恐怖』を進化させる」ことです。原作の“追われる恐怖”をベースにしながら、最大16人で遊べるマルチプレイの要素を掛け合わせました。 プレイヤーは暗闇の中で青鬼から逃げ回り、最後まで生き残ることを目指すスリル満点の「鬼ごっこ」に挑みます。「館(マンション)」「廃校」「洞くつ」に加えて、アップデートで追加された「バックルーム」など多様なマップが用意されており、環境ごとに異なる戦略や仲間との協力・駆け引きが求められる、奥深いサバイバル体験を提供しています。
制作・開発のこだわり(特徴)
鬼ごっこ×独自ギミックによる新しい駆け引き
ただ逃げるだけでなく、迫り来る青鬼を吹き飛ばす特殊なギミックや、他プレイヤーを妨害する仕組み、さらにはプレイヤー同士のバトル要素(アップデート追加)を実装しています。Fortniteならではのアクション性を融合させることで、従来の『青鬼』シリーズにはなかった新しいエンターテインメント性を実現しました。
繰り返し遊びたくなる「やり込み要素」と「裏ステージ」
マップ内でコインを集めて限定アイテムを入手できるシステムを導入し、プレイヤーの継続率を高めるリプレイ設計を組み込んでいます。また、通常ステージをクリアしたプレイヤーだけが挑戦できる特別な「裏ステージ」では、超巨大化した人気キャラクター「フワッティー」が襲いかかるという、ホラーとユーモアを交えた驚きの演出を用意しています。
グローバル・ターゲット層に合わせたプラットフォーム最適化設計
Z世代や大人ユーザーが多いFortniteの特性を分析し、直感的な操作やスピード感を活かしたゲーム設計を行っています。あえて言語依存度の低いホラー体験に落とし込むことで、日本のIPでありながら世界中のユーザーへリーチすることに成功しています。
技術的特徴
- Unreal Editor for Fortnite(UEFN)を活用した空間構築およびレベル設計
- プレイヤーの没入感を高めるホラー演出(視覚・音響・タイミングの最適化)
- 最大16名でのマルチプレイ同期とプレイヤーの導線設計
プロジェクト基本情報
タイトル:青鬼サバイバル-公式-(AOONI Survival - Official-)
公開日:2025年5月23日 ※2026年3月31日にマップ公開終了
プラットフォーム:Fortnite(UEFN) / 対応デバイス:Nintendo Switch、PC、PS4、PS5、Xboxシリーズ、クラウドゲーミング
ジャンル:サバイバルホラー/鬼ごっこ
プレイ人数:1〜16名(マルチプレイ対応)
料金:無料
マップコード:7555-0516-8958
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